結論: Howdyの会員登録フォームでは、お名前・住所・誕生日などとあわせてメルマガ承諾を取得でき、チェックを入れて登録したお客様は、Shopify標準のメールマーケティングの購読設定に自動で反映されます。購読設定に反映されるため、顧客セグメントでお客様を絞り込んでマーケティングメールを送れます。
この記事の要点
- Howdyの会員登録フォームでは、お名前・住所・電話番号・誕生日などとあわせてメルマガ承諾を取得できる
- メルマガ承諾にチェックを入れて登録したお客様は、Shopify標準のメールマーケティングの購読設定に自動で反映される
- 利用規約への同意は「真または偽」タイプの顧客メタフィールドで取得し、必須項目にできる
- 登録後の購読の状態は、管理画面の「お客様」の「マーケティング設定を編集する」から変更できる
Howdyの会員登録フォームで、メルマガ配信への同意を取得できますか?
取得できます。Howdyの会員登録フォームでは、お名前・住所・電話番号・誕生日などとあわせて、メルマガ承諾を取得できます。会員登録の1回の入力で、配送に使う情報とメール配信への同意をまとめて集められます。
会員登録の時点でメルマガ承諾を取得すると、まだ注文をしていないお客様にもメールを届けられます。お名前・住所・誕生日などの項目は、Howdyの「会員登録フォーム」の設定ページで追加・編集・並べ替えをして保存します。
出典: Shopify App Store「Howdy 新しいお客様アカウント 新規会員登録フォーム」/Howdyヘルプ「③【初期設定】会員登録フォーム」
メルマガ承諾にチェックを入れて会員登録すると、Shopifyの購読設定は自動で切り替わりますか?
切り替わります。メルマガ承諾にチェックを入れて会員登録したお客様は、Shopify標準のメールマーケティングの購読設定に、マーケティングメールの受信に同意したお客様として自動で記録されます。
Shopifyでは、お客様がお客様アカウントに登録したときにお客様プロフィールが作られ、メールマーケティングを受け取るかどうかはプロフィールのマーケティング設定で管理されます。Howdyの会員登録フォームから登録したお客様は、メルマガ承諾のチェックがこのマーケティング設定にそのまま入るため、会員登録フォームで集めた同意と、Shopifyでメールを送るときの購読者の情報が同じものになります。
利用規約への同意も、同じフォームで取得できますか?
取得できます。「真または偽」タイプの顧客メタフィールドを作り、会員登録フォームのカスタム項目として追加します。「必須項目」にチェックを入れると、利用規約に同意したお客様だけが会員登録を完了できます。
Howdyの「会員登録フォーム」の設定ページで「カスタム項目を追加」を押し、新しい顧客メタフィールド定義を追加します。名前を「terms of service」、タイプを「真または偽」にして保存したら、作成した定義を選び、「必須項目」にチェックを入れて追加します。表示ラベルにはリンクのコードを入れられるため、「利用規約への同意」の「利用規約」の部分を利用規約のページへのリンクにできます。プライバシーポリシーのページへのリンクも、同じ表示ラベルに並べられます。
メルマガ承諾と、登録に必須の利用規約への同意を、同じフォームに並べます。誕生日や住所とあわせた設定例は、会員登録で取得した誕生日・住所・同意情報の活用例7つで紹介しています。
登録後に、お客様の購読の状態を変えるにはどうしますか?
管理画面の「お客様」で顧客名をクリックし、「お客様の概要」セクションの「管理」→「マーケティング設定を編集する」から変更します。お客様から配信停止の連絡を受けたときや、店頭で同意を受けたときにこの画面を使います。
複数のお客様をまとめて変える場合は、「お客様」の一覧でお客様を選び、一括編集で「メールマーケティングを受け付ける」の値を変更します。顧客セグメントや検索結果で絞り込んだ一覧から選べるため、条件に合うお客様の購読の状態を1回の操作で変更できます。
購読しているお客様にメールを送るときは、顧客セグメントでお客様のグループを作り、そのグループにメールを送信します。年代や性別などの項目と組み合わせたセグメントの作り方は、Shopifyで年代・性別を取得してセグメント配信に使う方法で説明しています。
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よくある質問
Howdyは14日間無料で試せます
メルマガ承諾と利用規約への同意は、お名前・住所・誕生日などの項目と同じ会員登録フォームで取得できます。顧客メタフィールドの作成、会員登録フォームの項目設定、プロフィールページのブロック配置は、Howdyの専任チームが無料で代行します。




