結論: 新しいお客様アカウントの会員登録で標準的に取得するのはメールアドレスのみで、氏名と配送先住所はログイン後にお客様自身が追加します。誕生日や利用規約の同意など、Shopifyの標準項目にない情報は、顧客メタフィールドを作成してHowdyの会員登録フォームにカスタム項目として追加します。
この記事の要点
- サインアップ時に入力する情報はメールアドレスのみで、6桁の認証コードでアカウントを作成する
- 氏名・メールアドレス・配送先住所は、ログイン後にお客様がアカウントページから追加・編集する
- Shopifyが顧客ごとに保存できる標準項目には、氏名・メールアドレス・電話番号・言語設定・複数の住所・メールとSMSとWhatsAppのマーケティング同意がある
- 誕生日や利用規約の同意などの標準にない情報は、顧客メタフィールドを作成して保存する
- 会員登録フォームには、Shopifyの標準項目とメタフィールドの項目を並べて追加できる
新しいお客様アカウントの会員登録で標準的に取得する情報は何ですか?
サインアップ時に入力する情報はメールアドレスのみです。入力したメールアドレス宛に1回限りの6桁の認証コードが送信され、コードを入力するとアカウントが作成されます。氏名・配送先住所は、ログイン後にお客様が自分のアカウントページから追加・編集します。
出典: Shopifyヘルプセンター「新しいお客様アカウント」
Shopifyが顧客ごとに標準で保存できる項目は何ですか?
Shopifyの顧客プロフィールには、氏名・メールアドレス・電話番号・言語設定・複数の配送先住所(デフォルト住所を含む)・メールとSMSとWhatsAppのマーケティング同意を標準項目として保存できます。タグとメモは店舗の管理画面からスタッフが追加する項目で、お客様自身の入力項目ではありません。
誕生日や利用規約の同意など標準にない情報はどう取得しますか?
Shopifyの標準項目にない情報は、顧客メタフィールドを作成して保存します。管理画面の「設定」→「メタフィールドとメタオブジェクト」→「お客様」から「定義を追加する」を押し、誕生日なら「日付」、利用規約の同意なら「真または偽」のように、項目ごとにタイプを決めて作成します。作成したメタフィールドは、Howdyの会員登録フォームにカスタム項目として追加すると、入力欄として表示されます。
出典: Howdyヘルプ「①【事前準備】顧客メタフィールドの設定方法」/Shopifyヘルプセンター「メタフィールドとメタオブジェクトの計画」
会員登録フォームで、標準項目とメタフィールドの項目はどう使い分けますか?
Howdyの会員登録フォームでは、「Shopify項目」と「カスタム項目」を並べて追加できます。Shopify項目は氏名・電話番号・住所などShopifyの顧客情報に標準で保存される項目で、カスタム項目は事前に作成した顧客メタフィールドです。項目ごとに必須・任意、表示ラベル、並び順を設定します。設定手順は新しいお客様アカウントに会員登録フォームを設置する手順(Howdy)にまとめています。
よくある質問
新しいお客様アカウントのことなら、お気軽にご相談ください
会員登録で取得する項目を増やしたいときの、メタフィールドの設計から会員登録フォームへの追加までを、Howdyの運営チームが日本語で対応します。